バルコニー取替工事(木製→アルミ形材)|腐食した危険なバルコニーを、安全で長持ちする素材へ
施工場所:一般住宅(バルコニー)
工事内容:木製バルコニー撤去・アルミ形材バルコニー新設工事
工期:2日〜3日
費用:200,000円(税込)〜350,000円(税込)
「なんか揺れる気がする」その感覚、見過ごさないでください
木製のバルコニーは、年月とともに雨水や紫外線の影響を受け、少しずつ腐食が進んでいきます。表面はきれいに見えていても、内部では着実に劣化が進んでいることがあります。今回の現場では、木材の腐食が深刻な状態まで進んでおり、今にも壊れそうな非常に危険な状況でした。
バルコニーの劣化は、放置すればするほどリスクが高まります。毎日使う場所だからこそ、安全性の確保を最優先に、早めの対処が大切です。


施工のポイント
安全を最優先に|腐食した木製バルコニーを、まるごと撤去
今回はまず既存の木製バルコニーを全て撤去しました。腐食が進んだ状態で使い続けることは非常に危険です。部分的な補修で済ませるのではなく、根本から安全な状態に造り直すことを選びました。
毎日家族が使う場所だからこそ、「まだ大丈夫かな」ではなく、安全を最優先に判断することが大切です。
不燃材のアルミ形材を採用|耐久性・安全性・メンテナンス性を大幅に向上
新しいバルコニーには、不燃材であるアルミ形材を採用しました。木製と比べて、あらゆる面で優れた性能を発揮します。
- 錆びにくく腐食しないアルミ素材で、長期間にわたって安全な状態を維持
- 不燃材のため万が一の火災時にも燃え広がりにくい安心感
- 耐用年数が大幅に向上し、木製では避けられなかった腐食の心配がなくなる
- メンテナンスが楽で、定期的な塗り替えや防腐処理が不要
10年、20年先を見据えた工事|長く安心して使い続けられる仕上がりに
バルコニーは毎日使う場所です。数年後にまた同じ問題が起きないよう、素材選びから施工の丁寧さまで、長期的な視点で工事を進めました。アルミやスチール製の素材は、木製と比べて耐用年数が大幅に長く、適切なメンテナンスを行うことでさらに長持ちします。
「またすぐに傷んでしまった」ということがないよう、10年・20年先の安心まで考えた工事をいたします。
木製バルコニーの劣化サインを見逃さないために
以下のような症状が見られたら、早めにご相談ください。
- 踏んだときに床がたわんだり、揺れを感じる
- 木材の表面が黒ずんだり、腐食している箇所がある
- 手すりや支柱がぐらつくようになってきた
- 塗装が剥がれ、木材がむき出しになっている
- 設置から10年以上経過している
費用について
200,000円(税込)〜350,000円(税込)となります。バルコニーのサイズや既存の撤去状況、採用する製品のグレードによって費用が変わります。現地を確認した上で、正確なお見積もりをご提示いたします。
まとめ
バルコニーの腐食や劣化は、見た目の問題にとどまらず、安全面での深刻なリスクにつながります。「バルコニーの状態が気になっている」「木製から耐久性の高い素材に替えたい」とお感じでしたら、ぜひ早めにBOIS創建にご相談ください。
安全を最優先に、10年・20年先まで安心して使い続けられるバルコニーへの取替工事を、丁寧にご提案いたします。
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